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「便秘」の改善には、バランスのとれた食生活がカギ

少し仲よくなった女性と会話していると、殆ど話題になるのが「便秘」です。

 

世界にはどれだけ便秘に苦しんでいる人がいるんだろう、と時折考えることがあります。

 

勿論、人生の中で私も苦しんだ時期はありましたが。 

 

まず、便秘に悩んでいる知人に私が最初に言ってあげるのが、

 

「食事に変化をつけるといいよ」

 

ということです。

 

いろいろな本で「規則正しい食事」ということは書いてありますが、これはリズム的なことであって、決まりきったものを毎日食べ続ける、というのがいいわけではありません。

 

そこにはバランスが必要だし、いくら体にいいよ、と言われても、そればかり食べ続けるなんてできるわけがありませんよね。 

 

毎朝コーヒーばかり飲んでいる人が、たまにスムージーやハーブティーを飲んだりすると、案外便意を感じるものです。一時的に薬に頼ったとしても、体が薬に慣れてしまって、結局もっと大量に服用するようになったり、効果がなくなってしまうことだってあります。 

 

本当は、便意を感じさせ、排泄機能そのものに働きかけることが大切なので、日々の生活習慣そのものが重要となるわけです。

 

とりわけ女性の場合、出産後は排泄の際に「いきむ」ということに怖さがあって、タイミングを逃すと、更なる便秘の苦しみを味わうことになります。

 

比較的便通によいといわれる食べ物で、ヨーグルトやバナナは摂取しやすいと思います。

 

勿論、繊維食品をたっぷり摂ることができれば完璧です。 

 

また、水分の摂取には、白湯は思っている以上に体に負担をかけない、優しい療法であり、冬にも夏にも体の中の機能を高める手助けをしてくれます。

 

味がなくてつまらない、と思う人でも、続けているとほのかに甘みも感じられるようになり、どんな食事にも合うし、水筒にいれても汚れが少なくて重宝するようになりますよ。

 

 それから、参考になるかわかりませんが、個人的には「便意を感じる場所」があると思っています。

 

私は「図書館」ですが、人に聞くと、結構それぞれにあるようなのです。

 

「そういえば携帯ショップに行くと」とか、「本屋さん」とか言います。

 

それがなぜなのか、わかりませんが、「わらをもすがる」時のわらになれば、と思うので、頭の片隅にでもいれておいてください。 

 

 

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